私たちは1年間に約5,500件の商品開発を行っています。
ここでは、その事例をいくつかご紹介します。
困っていませんか?
困っていませんか?
- 人手不足に困っていませんか?
- ホテル、レストラン、惣菜製造業社、お弁当製造業社…など、慢性的な人手不足がお悩みという企業は多くあります。このような場合、作るのに手間と時間のかかるスープやソースを私たちの商品に置き換えることで解消につながります。
- 「スープやソースを一番食品に任せてお店の味を守れるのか?」と心配されるかもしれませんが、私たちはオーダーメイドの開発が基本です。今後ますます深刻化する人手不足に対し、味を落とさず省力化に取り組んでみませんか?
《point》最終的なスープやソースだけで無く、出汁、ブイヨン、フォンなど、ベース部分を開発することも可能です。
- 光熱費に困っていませんか?
- 厨房の光熱費は店舗経営の悩みの1つです。特に、煮込み時間の長いスープやソース作りでは光熱費がかさんでしまうことも。このような場合にも私たちの商品をご利用いただくことで、光熱費を軽減できます。
- 例えば、洋食店での「デミグラスソース」作りは煮込み工程だけでも毎日数時間もかかりますが、私たちのソースに置き換えることでその分のガス料金を削減できるだけでなく、空いた時間を新メニュー開発などに充てることができます。
- 味のバラツキに困っていませんか?
- 多店舗展開をされているお客さまでは店舗ごとの味のバラツキに苦慮されるケースがあります。1つの店舗であっても日々味にバラつきが出ることに悩まれているケースも。このような味のバラつきはお店のブランド低下につながりかねない重要対策事項です。
- 味のバラつきをなくす解決方法は、店舗で使用するスープ、タレ類の味を一番食品で開発して再現することで解消することが可能です。当社では原料、工程、出来上がりまで、厳しく品質を管理しているため味も均一です。
- 店舗スープの味や色の変化に困っていませんか?
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依頼の中には、「スープを長時間加熱し続けると味や色が変化するので改善できないか」とのご要望があります。
例えばラーメンスープの白濁である乳化は食生活のいたるところに存在しますが、乳化のメカニズムに精通している私たちは、白濁が変化する原因を早急につきとめて問題を解決します。感覚に頼った“なんとなく”の対策ではなく、科学的データや分析によって原因を明確にした上で的確な解決策をご提案いたします。
(乳化食品例:豚骨ラーメン、ドレッシング、マヨネーズ、マーガリン、アイスクリームなど)
- 近隣の方との“におい問題”にお困りではありませんか?
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主に都市部の飲食店では調理時に発生する“におい”が近隣住民や隣接店舗との間でトラブルになることがあります(例:カレー、豚骨ラーメン)。このような場合、私たちの商品をご利用いただくことでソースやスープの仕込段階でのにおいを極力抑えることが可能です。
お客様によっては大切な“味”の部分を委託生産することに不安や抵抗を感じるかも知れません。しかし、オーダーメイドで味作りを行う当社では必ずお客様の監修により味を決定しますのでご安心ください。
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